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ハッピーメールと郵便料金
ハッピーメールをもらえば気持ちが和みます。
ですが、送信するときにも心がまえがあります。
最低限の決まりを守らないと、相手に迷惑をかけることもあります。
一番注意したいのは、相手のパケットプランでしょう。
パケット定額制に加入しているなら問題ありませんが、使ったぶんだけ課金されるタイプは要注意です。
文章だけのハッピーメールなら容量は小さいですが、写真や動画をセットにすると、おどろくほど高額な通信費がかかることがあります。
長時間の動画を送信すると、数千円も費用がかかることがあります。
通信費で注意したいのは、受信する人も費用がかかることです。
せっかく楽しい内容のハッピーメールを作成しても、相手の受信料が大きくなるようならば迷惑になることもあります。
ハッピーメールの基本は、相手に不快な思いをさせないことです。
メールのやりとりをする相手がいるなら、パケットが定額制になっているか確認しましょう。
事前に把握しておけば、ハッピーメールの容量を考えたうえで送信するはずです。
■郵便の手数料
・ハガキ
14cm×9cm(最小)~15.4cm×10.7cm(最大)の範囲内ならば50円です。
・手紙
厚さ1cm、14cm×9cm(最小)~23.5cm×12cm(最大)、25gまで(80円)、50gまで(90円)、50g超過(定形外郵便物)となります。
カレンダーを筒状にして郵送する場合は、定形郵便物の大きさを超えてしまいます。
定形外郵便物の場合は、最大1辺(60cm)、縦+横+厚さの合計が90cmまで、重量は4kgまでとなります。
重さが異なれば料金にも違いが出てきます。
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2012年5月13日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ハッピーメール